フランスのトイレットペーパー事情

日本のトイレ事情は、フランスよりだいぶ進んでいますよね。ウォシュレットもあるし、トイレットペーパーもとっても柔らかいし。トイレ環境の良さは日本の美点の一つだと思います。通訳案内士の試験を受けた時、一般常識の試験に「日本のウォシュレットの普及率は?」という問題があって面喰いましたが、正解は75%以上だったと記憶しています(50%を選んで間違ったので覚えている)。凄いですよね。15年フランスにいますが、ウォシュレットを目にしたのはただの一回だけです。(;'∀')

さて、ウォシュレットのない国、フランスに住む私はいつも大型スーパーのカルフール(日本にもありましたね)で日用品を揃える事が多いのですが、カルフールプライベートブランドの《Ultra Confort(ウルトラ・コンフォール)》のトイレットペーパーは、3枚重ねで柔らかくてとってもおススメです。PBだけあってメーカー物よりお値段も良心的です。下の画像がウルトラコンフォール。

何故この事を書こうかと思ったかと言うと、先日間違って、ウルトラではない普通のコンフォール、つまり2枚重ねタイプでしかもコンパクトタイプの12ロールを買ってしまった訳です。↓

 

(画像は https://courses-en-ligne.carrefour.fr からお借りしました。)

これ、12ロールで24ロール分ありますからお得ですが、使い心地はウルトラコンフォールに比べると天と地との差があります…。勿体ないので使い切りましたけど。

コンフォールのコンパクトタイプは、お値段は高めですけど実質24ロール分なので使い心地より節約、と言う方におススメです。快適さで選ぶなら、コンパクトではない2枚重ねのコンフォールと3枚重ねのウルトラコンフォールのお値段の差は50サンチームほどですので、3枚重ねを強く押したいです。

贅沢に慣れると元に戻れなくなるといいますけど、本当ですね。えっ⁉低すぎますかね、贅沢の程度が。笑