バスク日々の泡

フランスバスクでの日々の暮らしもろもろ

もうすぐ一時帰国

 今日も暑かったな~。

 

 毎年恒例の一時帰国を1週間後に控え、何だか気ぜわしくなってきました(;'∀')。とは言え、もうルーチンになってしまっているので、パッキングなど慣れてはいます。忘れてはいけないのは、クレジットカード、パスポート、お土産、パソコン、フランスの滞在許可証、JAFの運転免許の翻訳。これだけあれば、大丈夫。日本は本当に便利な国なので、何か忘れたとしても、何でも買えるからです。コンビニもあるし。コンビニって凄いです!

 

 お土産は日本では買えないので(当たり前)、ぜーったいに忘れちゃダメ。毎年、これでもか、という量を持って帰りますが(スーツケースの中はほとんどお土産)、それでも最後には足りなくなっていつも後悔します。実家は田舎なので、お土産は欠かせませんが、私はお土産文化が苦にならない派です。お土産をあげて喜んでもらうのも、自分の住んでる所の良いモノを知ってもらうのも嬉しいもんね(^▽^)/。

 

 お土産は毎年帰るためいつも同じものになってしまいますが、こればかりは仕方ないです。ここはチョコレートで有名ですが、夏の日本でチョコはあり得ないので却下。私が重宝しているのは、バスク織りのトーション、ハンドタオル、ポーチなど。素敵なデザインで、しかもすごく丈夫なので、必ず喜んでもらえます。あと、意外に喜んでもらえるのが、コンパクトサイズの写真集や画集、料理本など。フランス語なので、お洒落に見えるようです。日本でも有名な美食の街サン・セバスチャンが近いので、ピンチョスの料理本も買えます。ほんのちょっとしたお土産には、いろんな種類のハンドクリームやリップクリーム、エッセンシャルオイルをドラッグストアで、またお塩やお菓子、調味料などをスーパーで買ったりします。明日からお土産調達頑張りま~す。

 

 昔のようにホームシックになる事はないのですが、一時帰国はやっぱりとっても楽しみです。私だけでなく、旦那も息子も日本に行くのを毎回楽しみにしてくれているので、有難いです。日本に帰ると、つくづく良い国だな~と思います。便利だし、サービスも素晴らしいし。皆さん、礼儀正しいし親切だし。フランスでも最近は色んな面でサービスの改善が見られ、住みやすくはなりましたが、やっぱり日本に比べると超絶不便です。最近だと大規模な電車、飛行機のスト、日本じゃ考えられないと思います。でも、悟りの境地と言うか、住めば都と言うか、そういう不便さもほとんど気にならなくなってきました。良いのか悪いのか…。慣れって本当に怖いです。

 

 フランスに住んで一番良かったことは、日本の良さを再発見できた事かも知れません。最近はフランスも大分好きになってきたので、日本も良いしフランスも良いではないか、と言う感じで自己満足ですがお得な気分になってます。