バスク日々の泡

フランスバスクでの日々の暮らしもろもろ

フランスに帰国しました。が、8月の街は非日常の雰囲気。あてられる。

 無事フランスに戻って参りました。

 日本は、ひたすらに暑かった!でも、それなりに、心残りのないよう楽しんできました。茅乃舎のお出汁と関東屋のお味噌もたんまり買ったし。これさえあれば、こちらでも幸せです。あ、息子の心残りはね、回転寿司屋さんに行けなかった事です。田舎の、週末の、回転寿司屋さんって、何であんなにあり得ないほど混んでいるのでしょうかね・・・(平日に行けば良かったですね)。

 ただね、来年からは、夏休みに一時帰国をするのは、もう止めようかなと思ってます。これは我が家的には、結構重要な決断です。息子が生まれて以来10年間、夏にしか帰省していないですから。

 暑すぎて、500m外を歩くともう限界というのでは、せっかくの滞在が活かせないし勿体ないなと。今までは、息子の小学校の体験入学の都合により毎年夏に帰っていましたが、それも今年でお終い。小1から6年間、お世話になった地元の小学校では、本当に得難い経験をさせてもらって、感謝の言葉もありません。

 

 来年は、春もしくは秋、冬でも良いな~(要するに夏以外ならいつでもいい)。楽しみすぎる~、夏以外の日本。

 

 今年は諸事情でいつもより早いフランスへの帰国となり、もろにバカンスシーズンと被っているため、自分たちの住む街の観光都市っぷりに改めてビックリ。一歩外に出ると、一目でバカンス客と分かるような服装をした老若男女が、通りを埋め尽くしております。

 そんな訳で、外出のたびにバカンスの雰囲気にいちいち当てられています。良いような、悪いような。いや、良いよね!

 学校が始まる9月初旬まで、こんな感じが続くのでしょうね~。

 

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イモ洗い状態の近所を隠し撮り。

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二ヴ河の水が溢れそうですが、これはよく見る風景です。