バスク日々の泡

フランスバスクでの日々の暮らしもろもろ

【フランスで家を建てる】 2019年も続く…

 フランス南西部、寒波だそうで、なかなかにないくらい寒くて手袋なしでは過ごせません・泣。

 

 息子の学校が7日から、旦那も家で仕事なので、家族そろって家で過ごしています。旦那も私も仕事はありますが、息子と一緒にのんびりと過ごしています。フランスはお休みが多いですが、学校がある時はスケジュールがぎゅっと詰まっていてとっても慌ただしいので、こういう時間は嬉しいです。とは言っても、4ヶ月で3cmも背が伸びたお年頃の息子、ちょっとした事で怒ったり、屁理屈がすごかったり、何かを試されてる気がするぐらい扱いにくいです・苦笑。まあ自分が息子と同じ年だった頃の拗らせようも大変なものだったので、やっぱり鳶の子は鳶だなーと。こうゆうところ旦那に似てくれれば良かったのにな…。

 

 さて、昨年の7月日本に帰国中に工事が始まった我が家ですが、だいぶ出来上がってきました。11月の終わりに、やっと窓ガラスが入り、もう外から見たらちゃんとした家です(まあ家なのですが)!いやー感激。

 

  サロンは一面ガラス張り、窓枠は緑です。

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 窓枠の下部分は机になります。

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 テラス部分はまだできていないのです。

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 ガラスが入ると素敵だー。けど足場がなくなったら窓を拭くのにハシゴ必須ですね…( ̄▽ ̄;)。

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 入り口のドアもなんとガラス張りなのですが、2階なので道路からは見えません。

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 外はだいぶ出来上がってきたので、年明けから内装工事に入ります。我が家はバスタブ、トイレの便器、バスルームのタイル、洗面台、蛇口、シャワー設備、照明などは自分たちで好きな物を路面店やネットで購入して、施工は業者さんにやってもらう予定。新しい家はまだ塀もなく何も保管できないので、購入したものは全て今住んでるアパルトマンに届けてもらっているのですが、うちはサロン以外場所がないので、年末から我が家のサロンには購入したバスタブがどーんと鎮座しています( ´∀` )。まあ、インテリアの一部ですね(嘘です)。

 

 年始からは内装工事だ、楽しみ~。一応今までは本当に想像通りで満足なお家なので、このまま順調に行って欲しいです。

 

 でも写真でみると、箱感がすごいな我が家。