バスク日々の泡

フランスバスクでの日々の暮らしもろもろ

【フランスで家を建てる】照明は、ベルギーのインテリアメーカー『Zangra』のものに決めました

 いつの間にか2月も半ば、早いです〜。フランスの学校はこの週末からまたまた2週間のバカンスに入りました。フランスの学校は、2ヶ月ごとに2週間のバカンスがあるんですよ(゚o゚;;!特に今回は、暦の関係で冬のバカンスが明けてから1か月半しかたっていません。子供は大喜びです。

 

 家ですが、1月は、配管工さんが怪我で来られなくなり代わりの人を探したり、国で定められている家の防水性/気密性検査待ちなどで内装工事は進んでいなくて、相変わらず下の写真のようなハコのままなのです。薪ストーブの販売施工の方からも連絡が途絶えてしまい(?)ちょっと困ったのですが、幸運なことにすぐに別の業者さんが見つかりました。フランスに住んでいるこういうことは良くあるので気にしません。

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 でも、おかげでその間に家の内装に必要なもろもろをほとんど買い揃えることができました。中でも、屋内、屋外用の照明をやっと買いました。なるだけシンプルでそしてリーズナブルに、が希望だったので、各部屋すべて同じメーカーの同じデザインのものにしました。旦那のビジネスパートナーのスウェーデン人設計士がいつも仕事で使ってるメーカーでオススメをピックアップしてくれたので、素直にそれを受け入れました。

 

 本当は、照明も日本から日本風なものを、なんて考えて色々とネットで探してもいたのですが、結局気に入ったものが予算内で見つからなかったので…。和風照明って高いんですね…^^;。

 

 それに、私は素人なので、外観ができてきた今でもこのハコ状態の家の内部を正しく想像することができません。なので、照明選びも失敗する可能性大だな^^;、と思ってここはプロにお任せすることにしました。

 

 旦那のパートナーがオススメしてくれたのはですね、ベルギーの照明、インテリアグッズや食器をデザイン、製造している『Zangra』の製品です。

 

 Zangraは、2008年に建築家のイヴ・ヴァン・ダイクさんとデザイナーのティエリ・ドネさんが、陶器を使ってスイッチや照明を作り始めたのが活動の始まりだそうです。古いホテルのリノベのお仕事を受けた時に、当時の陶器製のスイッチやコンセント、ドアノブに魅了され、インスパイアされたのがきっかけとか。

 

 ヨーロッパの磁気製造業者に呼びかけて何十年も前に製造を止めてしまった製品を再生産したりもしているようです。

 

 製品はすべてヨーロッパ製です。購入は、世界各地の販売代理店を通してか、オンラインショップでできます。

 

 私たちが選んだのは、このモデル。サロンは、この曇りガラスタイプで、

 

https://zangra.com/fr/p/lampe-en-porcelaine-blanche-8

 

 浴室やトイレは、下の電球が見えるタイプ。

https://zangra.com/fr/p/lampe-en-porcelaine-blanche-8

 

 そしてテラスには、こちらの吊り上げタイプにしました。

 

 まだ現物は届いていないのですが、かなり気に入っています♡。早く届かないかな〜。

 

 Zangraさん、ネットで見ると日本にもいくつか代理店があるようですが、お願いすれば日本まで発送してくれそうな気もします。気がするだけなので(笑)、気になる方はぜひ問い合わせしてみてください。照明関連だけでなく、食器やバス用品、キッチン用品など、いろんな製品を展開しています。お手頃価格で素敵な製品を提供していて、かなりおすすめです。

 

zangra.com