バスク日々の泡

フランスバスクでの日々の暮らしもろもろ

【フランスで家を建てる】照明が届いたのですが…^^;(ハッピーエンド)

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 引き続きバカンス。息子は義理の両親宅でお泊り中。息子はパピーマミー(フランスではおじいちゃんおばあちゃんのことをこう呼びます)が大好きなので、バカンスのたびに行きたがるのです(うちにTVがないというのもあるかも)。義理の父の具合が非常に思わしくないため、お預かりしてもらうのはとても気が引けるのですが、義理の母は、子供がいた方が家が明るくなるからと言っていつも快く孫の願いを引き受けてくれます。まだ12歳だからお世話もあるのに、良い人だ。息子も多少なりともパピーの介護をお手伝いできているようで、親バカですが良い子に育ってくれてかあちゃん嬉しい泣。旦那をはじめ心優しい家族に恵まれて、ほんとうに有難いことです。

 

 ということで、今週は久しぶりの子なし生活満喫しておりました。と言っても、仕事の合間に家の進み具合を見に行ったり、近所にあたらしくできたラーメン屋さんに行ったり、海辺に散歩に行ったりといった感じです。ラーメン屋さんはまあまあ美味しかったので後で息子も連れて行ってあげようと思います。

 

 先日ブログに書いたZangraの照明ですが、ようやく到着いたしました。が、箱を開けて確認すると、な、何と商品が一個足りないではないか…(;'∀')。

 

 こういう時、すごく困ります。だって、届いた時点で1個足りないことを証明する証拠がないので。こちらが主張しているだけで、本当は届いているのに無いと言ってもう一つタダで送ってもらおうとしているのではないかと思われても仕方がないですから…。うわー!やっぱり、やっぱり、配達員の人がいる前で確認すべきだった…。

 

 と言っても始まらないので、メールで1個足りないことを連絡しました。届いた商品に問題がある場合は、その写真を送ってください、と書いてあったので写真も送りました(上の。2箱のうちの1箱分)。

 

 そしたらすぐ、「足りなくてごめんね~、すぐに送ります!」とめちゃめちゃ感じの良いご返事が届いた。

 

 Zangraさん、ありがとう! 涙

 

 そういえば、昨年末、キッチンのシンクをフランスの某サイトで買ったとき、注文したシンクが配達の途中で行方不明になってしまい…(゚o゚;;。このときも、私が返金依頼のメールを送って、ほんの10分後に某サイトからお詫びと了解の返信が届き、2日後には口座にお金が振り込まれていたのでした。

 

 こちらの顧客対応も、昔と比べたら大分変わってきた気がします。グローバルスタンダードに合わせてるのかな?お客様の立場に立てばとても良いことだけど、対応する方は結構大変ですね。フランス人の消費者メンタリティも変わってきたのかしら(Zangraはベルギーだけど)。

 

 ところで、キッチンはアイランドの予定なのですが、予算を抑えてIKEAのモジュールキッチンにしようと思っています。家をお願いしている設計士の友人に「えっ!?」という顔をされてしまいましたが(スウェーデン人なのに)、どこかで抑えなければ、コストが膨れるばかりなので…もうすでにだいぶ予算超過なので…涙。もちろん組み立てるのは私たち(苦笑)!作業台だけは、家に合わせて木のボードを自分たちで貼るつもりです。なので、嵌め込み式のオーブンや電気コンロ、冷蔵庫を今探しているところです。

 

 IKEAのステンレスのシンクの輝きが今ひとつ好みでなかったので、シンクはFRECANというメーカーのものにしました。このモデルかな。多分スペインのメーカーです。

 

BMR-5040

https://www.frecan.fr/eviers/sous-plan/BMR/bmr-5040/

 

 ちなみに途中で消えてしまったシンクはBARAZZA(イタリア)のものです。どこに行ってしまったのだろう。

 

 下はFRECANの仏語サイトと消えてしまったシンクのメーカーBARAZZAの英語サイトリンクです。わりと素敵なので良かったらのぞいてみてください。

www.frecan.fr

www.barazzasrl.it