バスク日々の泡

フランスバスクでの日々の暮らしもろもろ

【フランスで家を建てる】バスルームがだいぶ仕上がってきました

 年が明けてから家の工事がすっかり滞っていましたが、1ヶ月ほど前から再始動、バスルームがほぼ完成し、床材(パイン)も敷いてもらいました。壁、天井のペンキは自分たちで塗りました(フランスあるある)。しんどかったですが、仕上がりはなかなか良いので満足です。

 

 ということで、ようよう箱状態から脱出。7月に着工でここまで長かったですが、やっとゴールが見えてきました。感無量です。

 

 バスルームはそんなに広くありません。こちらの浴槽は高さがなく、寝そべらないと肩までお湯に浸かれません。それがずっと嫌だったので、座っていても肩までお湯に疲れる、ある程度の高さのある浴槽がどうしても欲しくて、いろいろ探しました。最終的に、Duravitというドイツのメーカーで、よい感じのものを見つけました。140x80cmなので、かなり大きいです。お湯が勿体無いのでもう少し小さくても良かったのですが、こちらは全てにおいてサイズが大きいので仕方ないですね。

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 バスルームに窓があるのは嬉しい!隣の壁見えてるけど^^;。

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  タイルは、設計士友人オススメのフランス北部の19世紀末から続く老舗のタイルメーカー「Winckelmans」のもの。2cm平方のタイル。30x30cmサイズのシート状になっています。色のバリエーションは35色ほどあり、どれも素敵です。青か緑で迷ったのですが、結局緑にしました。「オーストラリアン・グリーン」ですがどこがオーストラリアンなのかは分かりませんが、好きな緑です。

 

 ちょうどペンキ塗りをしていた時に、タイル職人さんが来ていました。「このタイルとっても貼りやすいですね!どこのものですか?」と聞かれました。私たちにとっては高価なので購入まで少し迷いましたが、仕上がりにはすごく満足しています。世界中に代理店があるようですが、日本にはなくて残念。ぜひお勧めしたいです。

 

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 そして、念願の洗い場スペース!フランスのお風呂場は一般に洗い場がなく、ユニットバスなので(またはシャワールームが別にある)、お湯を張った浴槽のなかで身体を洗うしかありません。なので、お湯を綺麗なまま保てるこの日本式洗い場、ずっと憧れていたのです。

 

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 なぜか粉だらけですけどね(^_^;)。お仕事の後のお掃除はデフォルトではないのです。でもお仕事は丁寧にやっていただいたので良いです。住む前に大掃除だな、これは。

 

 そして今さら気づいたのですが、シャワーヘッドを掛けるバーを取り付けるのを忘れていました。蛇口に引っ掛けるしかないですが、かえって良いかな。ちょっといい加減ですけど、とりあえずとても気に入っています。

 

 脱衣スペース兼洗面スペースはまだ全然できてなくて、これから洗面台や鏡を取り付けます。夏前に引越し目指して頑張るぞー٩(๑❛ᴗ❛๑)۶!

 

 こちらタイルメーカー「WINCKELMANS」のウェブサイトです。良かったら見てみてくださいね。

www.winckelmans.fr

 

 こちらは浴槽のメーカーのDuravit。日本語版がありました。

www.duravit.co.jp

 今日は平成最後の日。

 

 平成どうもありがとう。

 

 令和どうぞ宜しくお願いします。